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  • 2021年5月6日
  • 2023年2月26日

「弁当は私がつくっている」と妻がいう

リタイアして今まで続けていて良かったと思うものがある。 毎日の弁当づくりである。 弁当はリタイアしてずっと家にいることで起こる揉め事を軽減してくれるのだ。 習慣化した弁当づくり もう随分前のことなのではっきりしたことは忘れてしまったが、ある朝、遊び半 […]

  • 2021年5月5日
  • 2023年3月1日

スタッキングチェアのアイコン的存在 アルネ・ヤコブセンのセブンチェア

スタッキングチェアのアイコン的存在 椅子をコレクションしているわけではないのだが、我が家にはいわゆる名作椅子がいくつかある。 まだ若い頃に無理をして買い求めたモノだ。ダイニングにあるYチェア、リビングのスパニッシュチェアとマレンコのソファー。 全てヨ […]

  • 2021年5月5日
  • 2023年3月1日

くつろげる椅子を探してたどり着いたモーエンセンのスパニシュチェア

僕の家には畳敷の部屋がない。全ての部屋の床がフローリングの造りで、そのため我が家では椅子が必須になっている。 ダイニイングで使っているYチェアは毎日の食事の際に重宝しているが、いざ「くつろぐ」という段になるとどうも物足りない。 リビングにもっとリラッ […]

  • 2021年5月5日
  • 2021年9月3日

こんなご時世なので昔の旅の記憶と写真をまとめてみる

コロナ禍で今は海外への旅が実質不可能になっている。退職したメリットの一つ「時間が自由」を旅に使うには難しいタイミングであり、残念なことだ。 旅行料金が安い時期に海外旅行ができると期待していたのが2020年の年明けまで。今は海外どころか国内での移動もま […]

  • 2021年5月5日
  • 2023年1月11日

【ランプの消えぬ間に】今、改めて考えさせられるシュニッツラーの言葉

今から32年前、テレビで開高健の追悼番組を見た。 58歳で亡くなった直後に放送されたものだ。民放での放送であったがコマーシャルなしのノーカットでの放映だった。 スポンサーはサントリー。 放送中に会社名をテロップで流すのみで本編を遮る映像は全く無かった […]

  • 2021年5月5日
  • 2023年1月28日

僕が30数年前に英語マスターを誓ったが達成できなかったワケ

英語ができないことで、ひどく傷ついたことがありますか? 学校で長いこと英語の勉強をしていたのに一言も英語で話すことができなくで情けない気持ちになったことはありませんか? この記事では、僕が経験したこの二つのことから、60歳を過ぎた今まも英語を勉強して […]

  • 2021年5月5日
  • 2022年11月9日

俺、私、小生、小職、僕、ぼくが「僕」ということにしたわけ

自分のことを指してどう呼ぶのか。随分前から自分のことは普段の会話では「俺」、仕事では「私」もしくはメールなどの文書上では「小職」と表現していた。 退職してからは「小職」を使うことはない。職がないのだから当然だ。 では「俺」か「私」がいいのか。「俺」で […]

  • 2021年5月5日
  • 2022年12月7日

「約束を守る」ということは相手から信頼されることである

約束は一旦口にしたら守る。今まで全ての約束を守れてきたかどうかは判らないが、約束は必ず守らなければならないと思っている。 ある本の中で約束はどんなに小さな約束でも約束以上のことを返すべきだと書かれていたが、僕は、どんな時でも最低限返答はする様にしてい […]